# プロファイラ(cProfile)

# 呼び出しかた

標準で cProfile という便利なやつがついている

python -m cProfile -s tottime ./test1.py arg1 arg2 ...
オプション 意味
-s tottime その関数単体(呼び出された先は除く)での実行時間の大きい順に並べ替え
-s cumtime その関数(呼び出された先を含む)での実行時間の大きい順に並べ替え

全体の実行時間が見たいときは tottime で見ればいいし、
ボトルネックだけ見たいときは cumtime で見れば良いか。

# 標準入力受け取るとき

いっしょだった。

cat file1.txt| python -m cProfile ./test1.py arg1 ..

分からなかったので過程で
argparse で引数からファイルまたは標準入力で切り替えることができるのを知ったのは収穫だった。

[ 📩 ご意見 ]